BeagleBoardでnode.js+Cloud9

組み込み機器にnode.jsを入れて、JavaScriptでコードを書けたら面白いんじゃないか

と思ってやってみることにした。(…って、Beagle Boneを買えばいいんですけど。)

旧Beagle Boardでやってみてる先人がいてnode.jsどころかCloud 9までインストールしてる〜

ので、それをお手本にして。

まず、beagleboardとmacbookをUSBシリアルで接続する

→ BeagleBoardとmacbook(Lion)をUSBシリアルで接続する

実はAngstrom+node.js+Cloud9入りのBeagleBoard向けイメージがあったりする

下記URLからimgをダウンロードしてSDに書き込めば出来上がりのお手軽モードで行く

http://downloads.angstrom-distribution.org/demo/beagleboard/

–>  Angstrom-Cloud9-IDE-eglibc-ipk-v2011.11-core-beagleboard-2011.11.21.img.gz

SDカードをmac (この例はMacBookAir::Lionの場合)に差し込んでSDのデバイス名を確認する

$ mount
   :
/dev/disk1s1 on /Volumes/NO NAME (msdos, local, nodev, nosuid, noowners)

※上記例の場合SDカードは/dev/disk1

SDカードをアンマウント(自動mountされていた場合)

$ sudo diskutil umount /dev/disk1s1

gzを解凍してddでSDに書き込み

$ gunzip  Angstrom-Cloud9-IDE-eglibc-ipk-v2011.11-core-beagleboard-2011.11.21.img.gz
$ dd if=Angstrom-Cloud9-IDE-eglibc-ipk-v2011.11-core-beagleboard-2011.11.21.img of=/dev/disk1 bs=8m
$ sync; sync

BeagleBoard にSDを挿して起動

→ シリアルからuser: root   /  pass: なしで Angstromにログイン

BeagleBoardはEtherのポートがないのでUSB-LANアダプターを使う

今回は下記のアダプタを USB Host Port (OTGじゃないほう)に挿してすんなり認識した.

BUFFALO LUA3-U2-ATX

LANからBeagleBoardの80ポートにweb(chrome)で接続してみる

Beagle Bone 101 の初期画面。ここからカーソル操作で説明が進む

Cloud9 IDE がリンクから起動する

また、Gate One なんてのもあってweb上でsshクライアントが起動する

Cloud9 IDEが起動したね〜

では、もう少し環境整備する

LANからsshでBeagleBoardに接続できるので….

$ ssh root@192.168.x.xx

npmが無いのでインストール

# curl http://npmjs.org/install.sh | sh

…まあいいか。

早速、cloud9でコードを書いてLED(usr1)を点滅させてみた

実行したときのconsole出力。非同期実行されてる

1----
2----
none nand-disk [mmc0] heartbeat
none nand-disk mmc0 [heartbeat]
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